ドックフードの成分を分かりやすく解説!原材料の比較や見方まで

ドックフードの成分や栄養素やあげる量、原材料などを解説しています。犬や特に柴犬のアレルギーが気になる人はドックフード成分は、どんな栄養素で、犬にどんな影響があるのか気になる人もいると思います。その栄養成分についての見方や比較、分析などをしています。成分表の原材料から分かることはたくさんあります。

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ナチュロルのドッグフードの成分から分かる犬への安全度を公開

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ドックフード、ナチュロルの成分表から分かる犬への安全度についてです。

コチラは、東京に本社がある製薬会社で「楽しい製薬株式会社」が販売しているドックフードになります。

しわをケアする商品の販売をしているようですが、今回の商品をメインに活動しているようです。

製薬会社ですから、食品に関係する成分等に従事、詳しいことになるので、ここからして他のドックフードとの違いになってきます。

要するに知っていることが多いだけに、ごまかしもできるし、できないところもあるという事です。

人気の商品の一つでもありますが、成分からどのような特徴があるドックフードなのかについて詳しく記載しています。

 

 

ドックフード!ナチュロルの成分から分かる特徴について

ドックフード、ナチュロルですが、コチラはコンセプトが「健康寿命」をコンセプトにしていて、そこを目指したドックフードである事が最大の特徴になっています。

その健康寿命を目的に、中に成分が構成されていて、そして獣医師との共同開発になっていますので、ここからしてすでに普通のペットフードとの差になっています。

あまり力を入れなければそこまではしないと思います。

こういう細かいところが評価になっていきますけど、商品については一種類になりますので、その一種類から量を調整してあげるようになっています。

ただ、どんな成分が使われているのか?ここがやはりとても大事なところで、ここがおろそかだと、人気商品やメーカーに関係なく、あまり価値のないものになってきます。

あくまでも食べるは愛犬で、それを差し出すのが飼い主になるので、その飼い主が中に何が使用されているのかを知らないであげるのでは、ちょっとワンちゃんが可愛そうな感じもします。

という事で、ナチュロルの成分からわかる犬への健康についてです。

 

ナチュロルの成分から分かる5つの特徴

 

  1. 完全無添加
  2. 国内の原材料を多く使用
  3. ビタミンCに特徴がある
  4. 栄養素が高濃度
  5. 腸内環境をキレイにする


このような事が成分と健康との関係になっています。

 

 

ドックフード!ナチュロルは完全無添加になっている

実は、完全無添加というのは、とても難しいことで、全くのゼロにする事は、かなり難しい事になります。

「無添加」って便利な言葉ですけど、どこからが無添加なのかの規定は存在していませんので、限りなく食品に近い添加物を使えば「無添加」という表現になってしまいます。

という名だけのドックフードも数多くあるという事です。

そういうものは無添加ではなくて、限りなく添加物を使っていないと表現するべきなのですが、限りなく少ないので「無添加でいいんじゃない!」のような感じで表示をすることができてしまいます。

限りなく少ないだけでもワンちゃんのためになりますが、今回のナチュロルは、それをさらに上回る「完全無添加」という事になります。

「完全」がつくのか、つかないのかはかなり変わってきます。

余計な成分が使われていないので、限りなく自然に近い状態のドックフードですから、ここについての評価は100点という事になります。

 

ナチュロルは国内の原材料が多く安全度が高い

そして成分、原材料は、国内のみに限定しているので、これは飼い主さんの方に安心感があると思います。

やっぱり、他の国の食品となると、それだけで不安を感じる人も多いと思います。

これは犬にあげる食品だけではなくて、人間が食べる食品でも同じことだと思います。

例えばスーパーの食品の原産地を見て「中国産」となっていると、それだけでどこか不安を感じる人もいると思います。

国内ものが100%安全とはいいがたいですが、でも他の国の食品から比べても安心度は高めです。

その国内の原材料を多く使用なので、安心度や安全度は高めなドックフードという事になります。

でも一部、外国の食品を使っています。

 

ナチュロルはビタミンCに特徴があるドックフード

そしてナチュロルのドックフードの大きな特徴でもあるのが、ビタミンCという成分に特徴がある事です。

普通のビタミンCは、取得してから2時間ぐらいで尿に排出される事になりますが、コチラのビタミンCは8~12時間ぐらい体内にとどめておけるのが特徴になっています。

どちらにしても添加物でないビタミンになります。

岡山大学薬学部の方々が開発したビタミンCで「安定・持続型ビタミンC」と呼ばれています。

ただ犬は、ビタミンCを合成できるとされていますが、ただやはり不足がちになる成分でもあります。

  • ストレス
  • 副流煙の吸引
  • 運動不足
  • アレルゲンの影響
  • 過度な運動
  • 肥満


このような事から、体からドンドンと消費されていく事になります。

ビタミンは、体の中で化学反応を起こして、体を調整する調整剤になりますが、ビタミンCの役割もとても重要で、これが不足してくることで、健康への悪影響度も増してくる事になります。

犬の健康に関係するもので言うと、皮膚関係や寿命との深い関わりがある成分になってきます。

ナチュロルには、持続型のビタミンCが使われているので、特に犬の皮膚関係が心配、または寿命の事に価値を置いているという人には、特におすすめできます。

 

ナチュロルは栄養素が高濃度の成分になる

普通、ドックフードというと、熱処理をするのが当たり前になっていますが、その熱処理をする過程で、食品に含まれる栄養成分が壊れたりなくなるものがたくさんありますが、ナチュロルは低温フレッシュ製法という、低温での熱処理方法になっているので、本来持っている食品の栄養成分をなるべく壊さずに取得することができるわけです。

本来の栄養成分をそのまま、丸ごと取ることができますので、ここが他のドックフードとの違いにもなってきます。

製造過程にも気遣いされているわけです。

 

ナチュロルは腸内環境をキレイにするものが配合

コチラは低温処理されたドックフードになるので、本来の栄養成分がそのまま取ることができますので、食品本来に含まれている酵素や乳酸菌を壊さずに、そのまま体や腸内に届けることに期待ができます。

特に腸内には、体を元気にするためのものが多く存在していますので、その存在を活性化させるのに役立つことになります。

腸内の調子が悪い、うんちに何か不安がある、そんなワンちゃんにもおすすめできる事になります。

 

 

ドックフード!ナチュロルに具体的に配合されて成分と原材料

ナチュロルのドックフードの特徴が、何となくイメージできたとは思いますが、今度は、具体的にどんな成分、原材料が含まれているのかについてです。

 

  • 牛肉(北海道・兵庫県産)
  • 鶏生肉(兵庫県産)
  • 馬肉(カナダ産)
  • 魚生肉(兵庫県産)
  • タピオカ(タイ産)
  • 魚粉(北海道・兵庫県産)
  • 紫さつまいも(タイ産)
  • チーズ(国産)
  • ココナッツ(フィリピン産)
  • リンゴ繊維
  • 鶏粉末
  • 胡麻
  • ひまわり油
  • 乳清
  • 持続型ビタミンC
  • 天然フラボノイド
  • 海藻
  • 脱脂粉乳
  • オリゴ糖
  • 乳酸菌


となっています。

詳しい比率、レシピの方は企業秘密のようになっているようですが、分かっていることは、牛、鶏、馬、魚の配合が55%以上となっている事、天然フラボノイド(400㎎)、そして持続型ビタミンC(1.000㎎)配合されている事です。

色々なタンパク質が使われている事になりますが、良いところ取りをした配合のような感じになっています。

要するに1つに限定しているわけではないので、牛、馬、鶏、魚の、それぞれ良い成分を配合している事になります。

色々な種類の良質なタンパク質を取ることができますので、犬の健康を考えても、良いことになります。

やはり1つの栄養素に限定するよりも、人間も同じですが、色々な材料が体にある方が、健康寿命を考えても理にかなっています。

個人的な感覚では「贅沢なドックフード」そんなイメージを持っています。


成分、栄養素でいうと、このようになります。

  • タンパク質(27%)
  • 脂肪(9%)
  • 繊維(4%)
  • 水分(9%)
  • 安定型ビタミンC(1.000㎎)
  • 天然フラボノイド(400㎎)


フラボノイドとは、植物の色素の総称のことで、例えば草でいうと、緑色をした色素のことです。

ポリフェノールの方が聞き慣れている人の方が多いと思いますけど、そのポリフェノールの一種になります。

植物は、このフラボノイドのおかげで紫外線から身を守ることができるようになっています。

人間でいうと太陽からの悪影響の光の影響の肌の「シミ」から守るためのものというと分かりやすいかもしれません。

体のサビ落としに役立つものですが、そのサビが体内に蓄積されていくことで、寿命などに関係してくる事になります。

成分から分かることは、日本製のドックフードでは、かなりレベルが高いドックフードだという事です。