ドックフードの成分を分かりやすく解説!原材料の比較や見方まで

ドックフードの成分や栄養素やあげる量、原材料などを解説しています。犬や特に柴犬のアレルギーが気になる人はドックフード成分は、どんな栄養素で、犬にどんな影響があるのか気になる人もいると思います。その栄養成分についての見方や比較、分析などをしています。成分表の原材料から分かることはたくさんあります。

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プラぺのドックフードの成分と原材料は犬に安心なの?

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プラぺは犬に安心できるドックフードなの?という事で、コチラのペットフードの成分と原材料から分かる事についてです。

結論からいうと、全く問題ないと思います。

どの犬種のワンちゃんにもおすすめできるし、シニア犬にもおすすめできる内容だと思います。

小型・中型、全犬種、そしてシニア犬用に分かれていて、その犬の大きさや年齢から選ぶ事ができるようになっています。

そして犬限定なので、そこも評価できるところだと思います。

中には猫も犬のペットフードも販売というものもあるのですが、やはり種類が違いますので、それよりも限定されたもので追求された方が良いものができやすい傾向にある事からも、今回の商品いついては、そこも評価できる事になります。

とはいっても、どのようなものが使われているのか、または犬にどのようなメリットがあるのかを知りたい人もいると思います。

今回は、そのプラぺのドックフードの成分と原材料から分かる犬へのメリットについてです。

 

 

ドックフード!プラぺとは?概要のまとめ

最初にどんなドックフードなのかについてですが、分かりやすくすると、イギリス産の無添加の13種類のスーパーフードが配合され、穀物を一切使用していない、グレインフリーのドックフード、このような特徴を持っています。

販売業者は、プラネットペット株式会社となっていて、イギリスにある工場で生産して、そしてそれを日本に輸入して販売している事になります。

外国産のペットフードは数多くありますが、イギリスは特にペットフードの生産がとても盛んな国でもあります。

その影響もあって、品質については、他の国よりもレベルが高いとはされています。

必ずそうとは言い切れませんけど、コチラのプラぺはイギリスではAランクと呼ばれている工場で生産がされています。

そして契約農場などが決まっていて、それから仕入れた食材を原材料にして、ドックフードが作られている事になりますので、ここも評価が高いところだと思います。

契約しているという事は、素材選びをしている証拠でもあって、そして品質についても、そうすることでレベルが高くなってくるからです。

原材料に力を入れている事を公表していますので、公表してない会社から比べると、はるかに安心感があると思います。

そして気になるが「13種類のスーパーフードが入っている」という事ですが、これは正直、ちょっと大げさかもしれませんが、このような原材料、成分が使われています。

 

ドックフードのプラぺに含まれる成分と原材料

ドックフード、プラぺに含まれる原材料と成分についてですが、先程も少し話した通り、いくつか種類があって、中に使用される原材料が変わってきます。

今回は最も代表的になると思う、小型、中型犬用のもので説明します。

ちなみに商品名は「CPチキン&ターキー」となっています。

 

  • チキン&ターキー60%
  • 乾燥チキン
  • 乾燥ターキー
  • 鶏脂
  • チキンストック2%を含む
  • サツマイモ
  • ヒヨコ豆
  • レンズ豆
  • エンドウ豆
  • アルファルファ
  • サーモンオイル
  • ビタミン
  • ミネラル
  • ココナッツオイル
  • リンゴ
  • にんじん
  • ターメリック
  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • ブロッコリ
  • ショウガ
  • 海藻
  • クランベリー
  • 緑茶エキス
  • ローズマリー
  • ユッカ・シジゲラ(480mg/kg)
  • グルコサミン
  • プロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム) 
  • メチルサルフォニルメタン(MSM)
  • コンドロイチン硫酸
  • プレバイオティクスFOS


そしてプラぺで力を入れてるスーパーフード13種類というのは、赤字にしているものになります。

他の人気のドックフードにも見かけるものも多いのですが、市販のものや安いものから比べると、良い素材は使っている事になります。

簡単に犬の健康に何が良いのか説明します。

 

プラぺのスーパーフード13種類の働き

プラぺの含まれるスーパーフード13種類についてです。

 

  • サツマイモ

これは全体的な病気の対策ができるものとして知られているものです。

血糖が上がらないようにする働きがある事が確認されています。

 

  • ココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれる脂肪酸が消化や腸の健康を守るのに役立つ事になります。

 

  • リンゴ

ビタミンCが豊富で、病気の原因になる体のサビ落としに役立つもで、気遣いされているペットフードにも良く利用されています。

 

  • 人参

人参は、βカロテンが多く含まれている事で有名な成分ですが、これも同じく、老化を遅らせるのに役立つものです。

 

  • セレン

セレンとは、ミネラルの事で、ビタミンEと同じく体の若返りに期待ができる働きをします。

 

  • ショウガ

漢方や人の健康でもお馴染みのショウガですが、コレステロールを抑える、消化を助ける、血液の流れを良くするなどの働きがあります。

ウコン
これは他のドックフードにはあまり含まれない素材になりますが、ウコンは炎症や腸の働きを良くするもので知られています。

 

  • かぼちゃ

人参と同じくβカロテンがが豊富で、食物繊維も多く、便の調子が悪いワンちゃんに役立つ事になります。

またビタミンも豊富で、リグナンという成分が含まれいて、毛並みを整えるのにも役立つ事になります。

 

  • ほうれん草

ほうれん草は、ビタミンや鉄分などが多く、体の働きに必要な成分がたくさん含まれています。

アトピーなどにも良いとされているものです。

 

  • ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCがとても多く、そして葉酸というビタミンの成分が多く含まれています。

血液の流れを良くしたりするのに役立つものになります。

 

  • 海藻

公式サイトでは、46種類の海藻に含まれるミネラルが含まれているとありますが、ミネラルがないと体を作ることができなくなりますので、犬にも人にも必須になる栄養成分になります。

 

  • 緑茶

緑茶には、若返りの成分が多く含まれていて、変わったものでいうと、フッ素という成分が含まれています。

歯を強くするのにフッ素は役立つと思います。

 

  • クランベリー

クランベリーは、サクランボのような感じの果物ですが、歯やハグキ、感染などを対策するものとしても知られています。


この13種類がスーパーフードとなっていますが、その他の栄養成分も含まれています。

ベースはチキンとターキーになっていますが、他の人気のドックフードから比べてやや多いぐらいの感じです。

良質なタンパク質を多くとることができますので、愛犬の健康を維持するのにも良いと思います。

 

ドックフード!ブラぺに含まれる成分

  • タンパク質(30%)
  • 脂肪(16%)
  • 線脂質(3%)
  • 灰分(8.5%)
  • 水分(8%)
  • オメガ6(2.9%)
  • オメガ3(0.7%)
  • カルシウム(1.8%)
  • リン(1%)

成分については、人気と呼ばれる他のドックフードとあまり代わりはありません。

タンパク質が気持ち抑えめになっているくらいの感じです。

 

プラぺは犬の健康を考えているドックフードと言える

原材料と成分を見てきたわけですが、プラぺは犬の健康を考えているドックフードと言えると思います。

他の人気のペットフードと似たところもあるのですが、全体的に見ても、評価は高いもので、他のものから比べても、レベルは高いと思います。

またメインになっているチキンやターキーは放し飼い、その他の素材についても契約農場からの素材になるので、とても新鮮だという事もイメージできます。

素材の良さを追求している事が分かります。

これが日本であれば、さらに良いことになりますが、というのは輸入するということは、その間に素材の品質に少し疑問が出てくるからです。