ドックフードの成分を分かりやすく解説!原材料の比較や見方まで

ドックフードの成分や栄養素やあげる量、原材料などを解説しています。犬や特に柴犬のアレルギーが気になる人はドックフード成分は、どんな栄養素で、犬にどんな影響があるのか気になる人もいると思います。その栄養成分についての見方や比較、分析などをしています。成分表の原材料から分かることはたくさんあります。

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ジウィピークのドックフードの成分と原材料は安心できる?

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ドックフード、ジウィピークの成分と原材料から分かる事についてです。

何回かお伝えしている事でもありますけど、自分の愛犬に合っているドックフードを見つけるには、最終的に犬でないと分からないというのが極論だと思います。

でも人と話せるわけでもないので、その判断になるのが、愛犬の体調になってきます。

便の状態、毛の状態、普段の行動、体重、または動物病院での検査などが目安になってきます。

でもその体調を左右させているのも、普段の食生活で、これも健康に大きく関わってきます。

そこで気になるがどんなドックフードを食べさせると良いのか?という事ですが、その判断になる目安が成分や原材料になってきます。

という事で、ジウィピークが気になっている人は、そこに着目しなければいけないのですが、どのようなものが使われているのかについてまとめています。

 

 

ドックフード!ジウィピークとはどんな会社が販売している?

コチラはニュージーランドが原産国で、そこから輸入して日本の販売店が販売しているドックフードになってきます。

犬に食べさせるものですから産地、どこで作られているのかは、気になると思います。

日本では「レッドハート株式会社」が販売店になっていて、ここでも取り寄せることができます。

ちなみに主に犬に関わるグッズやサプリメント、シャンプーなどの取り扱いをしています。

他のドックフードも数個だけ取り扱いしているので、興味がある人は一度見てみるのも良いと思います。

という話はおいておいて、今回のドックフードはどんな特徴があるのかです。

ジウィピークはどんなドックフードなの?愛犬に大丈夫?

ジウィピークはどんなドックフードなのかをまおめるとこのようになります。

 

  1. ニュージーランドが原産国
  2. エアードライ製法
  3. 丸ごとの栄養成分がとれる


このような特徴を持っています。

イメージでいうと、他のドックフードから比べて、とてもシンプルな内容と言えます。

余計なことをしていなく、なるべく自然に近い状態で提供しているペットフードと言えます。

 

ジウィピークはニュージーランドが原産国

原産国はニュージーランドになっていますが、ここは北海道ぐらいの面積で、広大な土地で動物や植物などが育っているために、食材についても、とても質が良いものになっていますので、新鮮さでいうと他のドックフードにも負けないものになっていると思います。

どこで育っているのかというのも、とても大事なことで、動物や植物がストレスになるような場所であれば、やはり質も落ちてきます。

人の食でもそうですが、肉や野菜、果物、植物がどのように育ったのかで味や栄養成分に変わりが出てきます。

ですので同じものを作っていても産地によって、かなり変わるとうい事です。

これは人間の長年の生活の中でも、感じている事の方が多いと思います。

「あれっこの産地の果物は普段のものと味が違う?」このような事は感じたことがあると思います。

日本でいうと、まさに北海道のような場所になりますので、質については一級品になると思います。

 

ジウィピークはエアードライ製法なので栄養が豊富

そして他のドックフードとの大きな違うになるのが、エアードライ製法という方法で、ペットフードを作っていることです。

何やら難しい感じもしますけど、分かりやすくすると、低温で乾燥させて作る方法の事です。

普通、ペットフードを作るときは、加熱処理をして、一度食材に火を通すことがほとんどですけど、コチラは低温で素材を乾燥させて作る方法になっています。

加熱と低温乾燥は、一体何が違うのかという事ですが、栄養成分の残り方に大きな違いがあります。

素材に加熱をすると、どうなるのかとういと、水分に栄養成分が溶け出す事になります。

溶けだすことに問題はありませんが、加熱処理のペットフードの場合は、その過程で、旨味成分や他の栄養素が抜けやすい傾向にあります。

そのため後で合成ビタミンやミネラルを加えることになるのですが、低温乾燥の場合は、その旨味や栄養成分を逆に素材に閉じ込めることになります。
そのため、素材そのままの栄養成分が残りやすく、また保存がきくようになります。

食品が腐敗する原因は、細菌が水分によって増殖するためですので、その水分を飛ばしてしまうことで、保存が長時間できるようになります。

ジウィピークのドックフードは、この低温乾燥をしている事で、旨味成分や他の栄養成分を逃すことがなく、そのままドックフードになっているので、栄養が豊富な素材をそのまま愛犬に与える事が可能になっています。

ただこの製法は、時間を必要とするので、手間暇かかるという事は、効率性を落とすことになりますから、その分だけペットフードの価格にも反映され高くなる傾向にあるので、消費者からすると、そこがデメリットになってくるかもしれません。

でも愛犬の健康には良いことになります。

 

ジウィピークは他のドックフードから比べると肉が中心!

そして原材料についても紹介しますが、ジウィピークのドックフードについては、肉が中心となっています。

素材の役90%以上が肉になっていて、他の人気のペットフードから比べると、かなり多めになっています。

理由としては「丸ごと」なので、肉以外栄養素も取れるからという理由です。

例えば分かりやすい例でというと、ライオンは肉食動物ですが、肉以外に食べていないのかというと、そいうことではなくて、草食動物の内臓も食べるので、そこで他の栄養素も取れている事になります。

要するに草食動物が食している栄養素も取っているという事です。

イメージとしては、そんなイメージです。

ジウィピークは、素材の部位を選んでいるわけではなく、まるごとになっているので、他の栄養素も取れているので肉中心でも大丈夫という事になっています。

 

ジウィピークはどんな成分や原材料が使われているのか?

ジウィピークは、どんな成分や原材料が使われているのかについてですが、コチラのドックフードは、いくつか種類に分かれているので、その種類によっても変わってきます。

全部紹介するとなると大変ですから、最もスタンダードにもなると思われるで紹介します。

 

  • 生肉・内臓・魚介類…96%
  • ベニソン生肉
  • ベニソントライプ生肉
  • ベニソンハート生肉
  • ベニソンラング生肉
  • ベニソンレバー生肉
  • ベニソンキドニー生肉
  • ニュージーランド緑イ貝
  • ベニソンボーン
  • ミネラル類
  • レシチン
  • イヌリン(チコリ由来)
  • 乾燥海草
  • 海塩
  • パセリ
  • ビタミンE
  • ビタミンD3
  • チアミン硝酸塩
  • 葉酸
  • 酸化防止剤


となっています。

ベニソンという生肉がベースに96%になっていて、残りの4%が他の成分という事になります。

これは先程話したように、肉や内臓を丸ごと使っていて、エアードライ製法になっているので、他の素材をあまり必要としていない事になっています。

 一部の添加物は使われています。

 

ジウィピークの保証成分について

ジウィピークの最低保証されている成分についてです。

  • タンパク質(45%)
  • 脂質(23%)
  • 繊維(2%)
  • 水分(14%)
  • 灰分(12%)
  • コンドロイチン(1300mg/kg)

となっています。

タンパク質が高めなので、運動量が多いワンちゃんであれば、決まった量で、あまり運動しないワンちゃんであれば、少し量を少なくしてあげると良いと思います。

そして他のドックフードとの違いは水分量が多いことです。

 

ジウィピークの原材料と成分から分かることまとめ

ジウィピークのドックフードの成分と原材料から分かる事をまとめると、国産のドックフードとは違い、欧米向きの考え方のペットフードのような感じだという事が分かります。

国産の場合は、野菜や果物など、気遣いされているペットフードは、そのような素材も多くなっている傾向にあるので、そこが大きな違いにもなってくると思います。

どちらが良いのかは、犬でないと分からない事です。

ただ動物は本来、加熱処理されたものが合っているとは思いません。

生に近いものが本来の食生活になってくると思います。

そこを考えると、ジウィピークはメリットがある事になると思います。