ドックフードの成分を分かりやすく解説!原材料の比較や見方まで

ドックフードの成分や栄養素やあげる量、原材料などを解説しています。犬や特に柴犬のアレルギーが気になる人はドックフード成分は、どんな栄養素で、犬にどんな影響があるのか気になる人もいると思います。その栄養成分についての見方や比較、分析などをしています。成分表の原材料から分かることはたくさんあります。

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ヤラーのドックフードの成分や輸入元!安心度はどれくらい?

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ヤラー(YARRAH)のドックフードの成分や輸入元、原材料から、どのくらいの安心度なのかについてです。

コチラは「わんにゃんキッチン」という、東京の中野区にある実店舗で販売されている商品で、実店舗を持っているのが強みだと思います。

今はお店を持たないで、ネットですべて完結できるペットフードが多く、これはこれで、何もデメリットがあるわけでもありませんけど、でも実店舗を持っていた方が信用性の方は、まだあると思います。

原産国はオランダで、そこから日本に輸入して販売しているペットフードになります。

どんなドックフードなのか?

成分や原材料から分かる、特徴などについてです。

 

 

ヤラーのドックフードはどんな特徴があるの?

最初に、ヤラーのドックフードについて、簡単に概要をまとめると、このようになります。

 

  1. オランダ製
  2. オーガニック
  3. 全部で7種類ある

 

ヤラーのドックフードの原産国はオランダ

 コチラのドックフードの原産国はオランダになっています。

オランダというと、ヨーロッパの北西に位置する国で、挨拶、お礼やマナーなど、基本的に厳しい人種で知られていて、日本と似たようなところを持っている国になります。

ただ日本人と違うところは、目上の人でも嫌いな人とは話しをしないような、日本人からすると、性格がハッキリとしている国だと思います。

自電車大国でもあって、ほとんどの人は自電車を使っているのも特徴です。

食文化でいうと、ソーセージ、チーズ、カキ、ジャガイモ、豆や牛肉、海産物など、普通に主食にしているので、ここも日本と通じるものがあると思います。

グルメな国でもありますが、外国産になると怪しさを感じる人も多いと思います。

食品表示は嘘偽りがあるのではないのか?など、ここに疑問を感じる人も多いと思います。

実際オランダはどうなっているのかというと、食品添加物については、すべて表示されるようになっています。

日本の場合はちょっと複雑で、表示しなくても良い添加物もあるわけです。

ですので、食品の成分表を見ても、目安ぐらいにしかならない事があるのですが、オランダはストレートで、すべての添加物の記載があるわけです。

E番号表示といって、これが目安になるのですが、どういったものが使われているのかがハッキリと分かるようになっているわけです。

何かを隠しているわけではないので、そちらの方が信用性はあると思います。

 

ヤラーのドックフードはオーガニック

そしてヤラーのドックフードは、オーガニックになっています。

オーガニックというのは、農薬や化学肥料を使わない農作物の事になります。

例えば新鮮な果物、新鮮な野菜といっても、新鮮であっても、農薬や化学肥料がたくさん使われている事も、日本では珍しくありません。

当然体に良くないものになりますが、農薬などを使うことで害虫を寄せ付けないようにできるので、その分だけ形だけは良質なものになってきます。

でも実際は化学肥料などがたくさん使われていれば、健康を考えた時にあまり良いとは言えません。

でもコチラのドックフードは、オーガニックになっていて、すべての野菜や果物が、化学肥料や農薬を使わずに育てられたもので製造されています。

ここが他のドックフードとは違うところで、ヤラーの特徴にもなっています。

そしてオーガニック認証団体Skal(スカール)の認証を受けていますので、安心できる素材になると思います。

 

全部で7種類のドックフードがある

全部で7種類のあります。

  1. 病気などの回復に適している幼犬用
  2. 8ヶ月~7歳までの小型犬専用
  3. オールマイティーの成犬用
  4. 消化器が敏感な成犬用
  5. グレインフリーの成犬用
  6. 動物性原材料不使用の成犬用
  7. 7歳以上の成犬用


この7種類があるので、愛犬の体調、年齢、大きさなどに合わせて購入ができるようになっています。

このように種類があった方が、よりワンちゃんに合わせやすいと思います。

グレインフリーとは、穀物を使っていないという意味です。

今はアトピーなど、皮膚に問題を抱える犬も多いですが、その犬にもオススメできるドックフードもコチラではある事になります。

 

ヤラーのドックフードの原材料と成分は?

次にヤラーのドックフードの原材料と成分についてですが、7種類のうちオールマイティーの成犬用で見てみます。

 

  • 鶏肉*
  • 全粒オート麦*
  • トウモロコシ*
  • 全粒小麦*
  • 大豆外皮*
  • 鶏脂*
  • えんどう豆*
  • バオバブ*
  • ニシン
  • 乾燥豚レバー*
  • ひまわりの種皮*
  • イースト
  • VC
  • VB3
  • VB12
  • パントテン酸
  • 塩化コリン
  • 硫酸カリウム
  • ビオチン
  • VA
  • VB2
  • VK
  • VB1
  • 葉酸、VD3
  • 炭酸カルシウム
  • 塩化ナトリウム
  • 硫酸亜鉛
  • 硫酸鉄
  • 酸化マンガン
  • 硫酸銅
  • ヨウ化カリウム
  • 亜セレン酸Na
  • ローズマリー抽出物
  • ビタミンE

コチラは鶏肉ベースになっていますが、「*」はオーガニック認証という意味になっていますので、例えば鶏にあげるもオーガニックという事になります。

鹿や牛、馬、豚肉などがドックフードに使われていることが多いですが、でもその肝心の動物の餌が、化学肥料や農薬によって育てられた動物であれば、そこに不安を持つと思います。

大抵は、そこまで気にする人はいませんけど、でもオーガニックになっていることで、さらに安心感になると思います。

特に病気をしているワンちゃんであれば、なおさらこのようなところに気遣いされている方が良いと思います。

 

ヤラーのドックフードの成分値

続いて成分についてですが、このようにな.っています。

  • 粗蛋白質:26.0%
  • 粗脂肪:12.5%
  • 粗灰分:6.5%
  • 粗繊維:4.5%
  • 水分:8.0%
  • 炭水化物:42.5%
  • カルシウム:1.4%
  • リン:0.9%
  • ナトリウム:0.3%
  • マグネシウム:0.12%
  • ビタミンA:18,000 IU/kg
  • ビタミンD:1,420 IU/kg
  • ビタミンE:100 mg/kg


タンパク質、脂肪についても、高すぎず、低すぎずに安定した内容だと思います。

どちらかというと、外国産というよりも、日本産のドックフードに近いような栄養成分になっていると思います。

 

 

ヤラーのドックフード!原材料と成分から分かることまとめ

今回のドックフードの原材料や成分から分かることは、無添加のさらに上をいくドックフードだという事です。

今は無添加のものが好まれるようになってきましたが、さらにその上をいくオーガニックになっているので、より愛犬の健康の事を考えることができるドックフードだと思います。

新鮮な食材であっても、その食材がどのような過程で育ったのかという事は、とても重要なところだと思います。

そこに力を入れたドックフードになっているので、安心度が高いと思います。

より自然に近いもの、人間が手を加えていないものが本当の意味で、犬のためになると思います。

またコチラのショップは、ドックフード以外にも猫用のもの、その他にグッズなども販売していいます。