ドックフードの成分を分かりやすく解説!原材料の比較や見方まで

ドックフードの成分や栄養素やあげる量、原材料などを解説しています。犬や特に柴犬のアレルギーが気になる人はドックフード成分は、どんな栄養素で、犬にどんな影響があるのか気になる人もいると思います。その栄養成分についての見方や比較、分析などをしています。成分表の原材料から分かることはたくさんあります。

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ワイルドレシピのドックフードの成分と原材料から分かる愛犬への健康

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ワイルドレシピのドックフードの成分や原材料から分かる、フードの質についてです。
コチラは、アメリカが原産国のドックフードで、犬以外にも猫用もあり、日本で輸入販売されているペットフードになります。

日本では正規の販売店は1つですが、日本全国で代理店の販売店は数多くあるので、ペットショップにいくと手に入るフードです。

かなり広範囲で取り扱いがされているので、もしかすると見たことある人もいるかもしれません。

ですのでペットショップでは知らない人がいないくらいの存在かもしれません。

そんなドックフードになりますが、原材料や成分から分かる質についてまとめています。

 

 

ワイルドレシピのドックフードの概要いついて!

まずどんなドックフードなのかを、簡単にまとめると、このようになっています。

 

  1. 子犬用と成犬用とある
  2. 一般的な添加物は不使用
  3. 品質を重視している

アメリカの「ニュートロ」という会社が自社ブランド製品として販売していて、そして自社工場での生産となっています。

そしてドライタイプとウェットタイプ(缶詰)の両方の取り扱いをしているので、好みに合わせて選ぶことができます。

 

ワイルドレシピのドックフードは子犬用と成犬用と分かれている

子犬用と成犬用と分かれているので、選ぶ方も選びやすいと思います。

ドライタイプの方は全部で6種類あって、ウェットタイプは全部で4種類あります。

それぞれベースとなるものが変わってくるのが特徴です。

ドライタイプのドックフードの種類

  • ターキー(小型犬~子犬用)
  • チキン(小型犬用)
  • サーモン(小型犬用)
  • ラム(小型犬用)
  • ターキー(小型犬用)
  • ビーフ(小型犬用)

こうして見ると分かると思いますが、基本的に小型犬用のドックフードという事になってきます。

小型犬とは一般的に10㎏未満の犬のことをいいます。

柴犬がギリギリ入るくらいで、そのくらの大きさの犬に推薦されているフードになっています。

ウェット用の場合は少し違います。

 

  • チキン(成犬用)
  • ターキー(成犬用)
  • ビーフ(成犬用)
  • ターキー&ラム(成犬用)

となっています。

コチラはどちらかというと、トッピングで使うような感じで、オールマイティーになっていると思います。

 

ワイルドレシピのドックフードは一般的な添加物は不使用

ワイルドレシピのドックフードは、一般的な添加物は不使用になっています。

一般的なというのは、保存料や着色料など有名な添加物などです。

今のドックフードは、かなりこのあたりも改善されてきているので、全体的には良い傾向だと思います。

ただ、まだそうはなっていないものも数多くありますので、愛犬に与えるときに、注意しなければいけないとところだと思います。

 

ワイルドレシピのドックフードは品質を重視している

そしてワイルドレシピのドックフードで、一番に意識してることがフードの「品質」です。
これは公式サイトに動画があるので、それを確認すると分かると思いますが、工場内で、どのような製造をしているのかを見ることができます。

品質項目のチェックが600項目もあって、それに合格しないと商品が市場に出回らないようになっているようです。

初めから検査づくめのような感じで、完成してからもさらに検査をして、製品として完成されている事になります。

そしてサイズ、見た目、匂いなども人間の目で確認され出荷される事になります。

自社工場になっているので、やはりそのようなこだわりを持ったドックフードを作ることができると思います。

さらに清潔さにも拝領されていて、工場の見学ができるようですが、見学に来た人はあまりのキレイさに驚くとの事です。

動画から見ても、それを確認することができます。

ここがコチラのドックフードの一番の特徴になると思います。

 

ワイルドレシピのドックフードの原材料

チキン(肉)、チキンミール、エンドウマメ、乾燥ポテト、鶏脂*、タピオカスターチ、ビートパルプ、乾燥チキン、エンドウタンパク、タンパク加水分解物、ターキーレバー、ポークハート、ポークキドニー、亜麻仁、アルファルファミール、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)*ミックストコフェロールで保存


ぱっと見ると、ごちゃごちゃして分かりづらいですが、コチラは成犬用のチキンがベースになっている原材料になります。

ここで気になるのが、やはりチキンミールです。

チキンミールとは、鶏から取れるものであれば、何でもよく、トサカからクチバシ、骨から毛までと、至るところを混ぜて作った肉という事です。

一般的な認識しては、捨てる部位を使うことが多く、ここに少しだけ不安な点があります。

ただ自社工場だし、新鮮な肉をつかっているというので、ここは大丈夫かもしれませんけど、少しだけ不安材料としてはあります。

どの部位の肉が使われているのかが分からないところに不安があります。

後は時に気になるような原材料はなく、一般的な栄養素になっていると思います。

ただ後でビタミンやミネラルが足されているので、高熱処理の調理方法だという事が分かります。

高熱調理だと、素材の栄養素が壊れていくので、後でサプリメントを足すような感じです。

これは一般的なことで、入っていない方が問題ありになります。

見る限りでは穀物不使用なので、食品アレルギーが気になる愛犬にも良いとは思います。

 

ワイルドレシピのドックフードの成分

  • タンパク質32.0%以上
  • 脂質16.0%以上
  • 粗繊維3.5%以下
  • 灰分9.5%以下
  • 水分10.0%以下
  • エネルギー約375kcal/100g

栄養成分的には、何も気になるところはないと思います。

 

ワイルドレシピのドックフードの特徴まとめ

特徴をまとめると、品質重視をしているドックフードで、そこそこの内容だと思います。
ただどうしても鶏ミールが気になるところで、そこを他の素材に変えるだけでも、かなり見方は変わってきます。

個人的には、そこが一番気になるところです。

価格は、その販売店によって変わってきますが、大体は足並みを揃えていると思います。

価格的は安い方だと思いますので、気になる方は一度使ってみるのも良いと思います。

たださらにという事でであれば、まだまだ良いドックフードは価格は高くなりますけど、まだまだ存在しています。